ずっと欲しかったやつ。
家が戸建てで小さい庭があったり駐車場があったりで、枯葉掃除や洗車時の細かい水分対処に時間をかけていたのですがこれ使ったら大幅に時短になりました。
早く買えば良かった。。
正直期待を大きく超えてきてくれました。満足しています。
数日間使ってみましたのでレビューします!

スペックと付属品
スペックと内容物は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | 疾風(はやて) HYT-4L |
| 最大風速 | 約45m/s(ブーストモード時) |
| 最大風量 | 約1.1㎥/min(ブーストモード時) |
| 風量調節 | 4段階(弱・中・強・ブースト) |
| 連続使用時間 | 弱:約180分 / 中:約60分 / 強:約20分 / ブースト:約8分 |
| 点灯時間(ライト) | High:約5時間 / Eco:約23時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間(電池寿命:充放電約300回) |
| 本体サイズ | 約 W124.6 × H170.5 × D45.0mm |
| 本体質量 | 約340g |
| 保護等級 | 耐塵・防滴仕様(IP64準拠) |
| 付属品 | ブロワーヘッド、シリコンノズル、USB Type-Cケーブル(50㎝) |

無骨なデザインと絶妙なホールド感
デザインは黒一色で指紋が目立たないような細かいシボ加工のようなデザインで、こういったガジェットとしてはシンプルで良いかと思います。
初回触った感じは冷たさがありますが、使っているうちに少しづつ熱くなります。
(熱くてさわれないほどにはなりません)

アタッチメントについては使っているとピンポイントの風になるので枯葉を飛ばすとなると付けない方が効率よく飛ばせました。
アタッチメントは窓のサッシ部分などの細いところでは活躍しますね。
それぞれのモードを試した結果
それぞれモードが4つあります。
| 回転数 | 連続使用可能時間 | |
| 弱 | 40,000rpm | 90分 |
| 中 | 50,000rpm | 40分 |
| 強 | 80,000rpm | 20分 |
| バースト | 130,000rpm | 10分 |
rpmというのは1分間あたりの回転数で、
バーストに関しては1分間に13万回も回転しているようです。
この回転数が多いと、風圧や風速が強くなり、音の高さも変わります。
(最近の良いドライヤーの音が高いのはこの影響なんですね)
もちろんバッテリーの消費スピードにも影響してきます。
操作としては二回ボタンクリックで弱スタート、クリックごとに1段階ずつ上がります。
OFFの状態から長押ししている間だけバーストになります。
個人的には10分も使い続けることがないのでほぼ全てバーストでささっとやること終えている感じです。
時短洗車の新習慣:サッと流してブーストで仕上げる裏技
個人的に車の汚れが気になったちゃうと洗車したくなるのですが、
一台まるまる洗車する時間があまり確保できないのがもどかしく、、
シャワーで落ちそうな汚れがあった際に、強めの水圧で流した上でこのブロワーのブーストで吹き飛ばしたところ、汚れも落ちて(シャンプー洗車ほどではないですが)、スポット不安の水滴もなくなったので快適でした。
こういったサッとなにか吹き飛ばせたら、、というのが叶うのが嬉しいポイントです。
この花粉の時期のちょこっと洗車でめちゃくちゃ活躍してくれました・・!
作業灯・災害用としても便利なライト

最初は「ライトいるかな・・?」と思ったのですが、想像より明るく、
夜少し庭で作業する時やBBQ中の手元の灯には重宝しました。
実際の明るさを取れれば良かったのですが、うまくとれず、、
明るさのレベルとしては120ルーメン。
スマホのライトが30〜50ルーメンのようなのでなかなか明るい方ですね。
そのためBBQや夜間の作業、災害用にも便利なライトになりそうです。
メリットデメリット
使ってみたメリットデメリットはこんな感じです。
モードが選べる上、ブーストがかなり強めの風力なのでサッと作業にピッタリ
本体ががっしりしているから持ちやすい
落ち葉、洗車(細かい部分)、窓サッシの水分除去には最適
使い続けると本体が熱くなる場合がある(夏場)
ブーストを使い続けるとすぐにバッテリーが切れる
芝の上だとブーストでないと効率的ではない
バッテリー持ちが若干気になるところでしたが、本体サイズを考えるとしょうがない点でもあるかと思います。
ブースト以外は吹き飛ばしたいものが設置面に少しでも引っかかっていると難しい場合があるので使い分けたいところです。
どんな人におすすめ?
とにかく、掃除を吸う、掃く、拭く以外でサッと行いたい方向け。
家に誰か来るときにも玄関の砂などは中くらいで全然飛ばせるのでファミリーには一家に一台あるとなにかと、「あ、このくらいならこれで飛ばせるかも」と感じる部分があると思います。
私自身も買ってからそこまで頻度高く使ってないのでもっと便利な方法を模索してみたいと思います!


