ロボット掃除機を買い換えました!
元々はAnkerのL70hybridを利用していましたが、充電が1/4しか充電されなくなってしまったので、、
2021年に初めてのロボット掃除機を買ってから4年も経つとさまざまな機能がついた機種が増えていてて、かなり迷いましたが、
Ecovacs DEEBOTを選びました。
年に一度のビッグセール開催中!
人気商品が大幅値下げ&ポイントアップのチャンス。
売り切れる前にチェックしてください!
※ポイントアップは事前のエントリーが必要です
比較してみた結果なぜDEEBOTを選んだかもまとめましたのでせひ参考にしてみてください。
- 吸引力:最大15,000Pa(標準モードで70dB未満)
- モップ:OZMO Turbo 2.0(回転デュアルモップ)、自動リフト
- バッテリー:6,400mAh(長時間稼働)
- エッジ清掃:TruEdge 2.0(99%以上カバー)
- からまり対策:ZeroTangle 2.0テクノロジー
- マッピング&障害物回避:dToF LiDAR+AIVI 3D(AI障害物回避)
- ステーション:全自動OMNIステーション(ゴミ収集・モップ75℃温水洗浄+45℃温風乾燥)
- 音声アシスタント:YIKO(Alexa・Google Assistant対応)
- 連続稼働時間:225分(静音モード)
- ダストボックス容量:260mL (ステーション 60日分)
- 本体サイズ:約350×350×81mm
清掃力は期待通り!吸引+圧力モップでしっかり清掃
最大15,000Paの強力吸引に加え、回転モップが圧力をかけながら床を磨いてくれます。
壁際や部屋の隅までしっかりかかる設計となっていて実際に壁際に行くと回転ブラシでゴミを取りつつ、モップがニョキッと少し伸びるので端までモップがけしてくれます。
前機種と比較すると床のベタつき汚れやクズが1回の掃除でキレイになっているのがよくわかりました。(具体的な精度の部分は後述)
高さ81mmの薄型ボディが活躍
厚さが8.1cmなので、ソファーやベッド下に無理なく潜り込んでくれる点が個人的には嬉しかったです。
使っているソファ下の高さが約10mmで、L70Hybridだとたまに引っかかっていたので全く引っかからずに掃除してくれています。
他の家具の下も定期的に掃除できるので、見えないホコリも溜まりにくい環境になったのは嬉しいところ。
モップの自動リフトとステーションの全自動性が最大のメリット
モップはカーペットなどを検知すると自動で9mmほどリフトアップされ、階層差による水汚れの心配がないのがまたいいところ。
私の場合はアプリで以下のようにエリア分けをしているので確実にそのエリアに入るとモップをリフトアップして吸引のみの動作となっています。

掃除後はステーションで75℃温水で洗浄&温風乾燥+自動ゴミ収集してくれるので、メンテも「ほぼ放置」でOK。
この機能が本当に楽。
前回の機種利用中に本体のごみ捨て、水替え、モップ洗浄がロボット掃除機を動かす障壁になっていることに気づき、その点が解消されるだけでもこんなに気持ち的に楽なのは嬉しい限りです。
いや、それくらい手間じゃないでしょう・・と思っていたのですが、、
子育て、家事の合間にふと全体を見回す
↓
食べかすやその他ゴミが多いことに気づく
↓
ロボット掃除機動かしたい
↓
上記手順を踏む必要がある
↓
今それをやる時間はない
↓
後回し、、
がよく発生していました。
面倒な手順をすべてステーションでやってくれているのでかなり便利。
AI障害物センサー&ZeroTangleでちょっとした心配もナシ
最新の3D障害物認識+LiDARにより、小さなおもちゃやケーブルを上手に回避してくれます。
ここも本当に重要で、、
こどもがいると、まぁーおもちゃは常に床にある状態だと思います。
ロボット掃除機を動かすために細かいおもちゃをすべて片付けるのは億劫。
流石にパズルのピースや直径2cm以下くらいの玉などは吸い取っちゃうのですが、人形やブロック、スリッパやカバンなどは直前で止まってくれるので置いておいても問題ありません。
夏場はサーキュレーターも置いているのですが、ケーブルを巻き込むこともなく、避けてくれていました。
ロボット掃除機において大切な部分である、
片手間ですぐに始められて、しっかり掃除する
これが叶えられる代物であることに間違いないです。
アプリ操作が細かくて快適
部屋ごとの清掃指示、モップの水量選択、吸引力調整(静音モード設定で夜間でも静か)など、操作性が非常に高いです。
実際に設定できる内容を一部お見せします!






音声対応は独自音声認識であるYIKOとAlexa/Google Assistantが連動しているようですが、まだ使っていないため今度利用してみます。
アプリとしては日本語の表記に少し違和感はあるものの、使用感にはほぼ影響はありません。
設定を変更したときに「ポーン」と音が鳴るのですがこれは消せると嬉しいかな。
本体から聞こえる音声も少しニュアンスが固いですが、そこも御愛嬌…?
注意点とランニングコストについて
全体的に使い勝手も良く、不満点は少ないです!
その中でも気になる点や注意点などをまとめました!
- ステーションを含む本体が全体的に大きめなので、設置スペースは事前に良く考えたほうが良さそう
- 強モードだと吸引音はやや目立つが昼間利用なら問題なし。静音モードなら夜やってても気にならない程度!
- 消耗品コストについて、公式のゴミパックやモップパッドが3,300円/3〜4枚単位で販売されており、交換頻度次第ではランニングコストが増加する可能性もありますが、ステーションのゴミパック1つの容量は約60日分。ゴミパックに関しては一枚当たり1,100円。
3,300円で半年間のゴミパック代。
都度ゴミを捨てる手間ない点を考えてみたとして…年間でかかるゴミパック代が6,600円は少し割高…?(互換性品ならもっと安くできますが自己責任にて・・!) - モップパッドはステーションでの清掃以外でも清掃した方がいいかも・・?
使い続けて4ヶ月、メンテナンス通知時にモップを手洗いしても稼働後の臭いが気になります。。
よく稼働させる方は3ヶ月くらいで変えても良いかもしれません。 - 掃除の効率については概ね満足な中、毎回ではないですが、2足タイプのダイニングテーブルだと回転ブラシがその位置にいかないことがあり、よく溜まるお菓子カスが残ったこともある
子育て家庭にはどの辺が良かった?
感じたことをざっと書きます!総じて買って満足しています!
- ただひたすらに汚れる床を全自動でごみ取り、回転モップでも水拭きしてくれるからほんとに嬉しい。
- ある程度の大きさのおもちゃなら自動で避けてくれるからゴミが気になったら掃除開始できる
- 水の取り替え、ゴミ捨てを毎回やらなくていいから助かる。
(水/汚水タンクはパッと見て減っていたり溜まっていたらやるくらいでOK!) - 一台でフロア分けできるから1階も2階も綺麗にできる。
寝室のベッドしたの埃も1回ですっきり。
総評:手間無し・清潔・操作性も◎
子育て家庭によくある「余裕はないけど掃除しなきゃ感」を感じにくい、本当にほぼ自動化されたロボット掃除機。
初期投資と消耗品コストは若干高めですが、清掃の手間・時間を大幅に削減したい方には十分その価値ありだと思います!
比較的セールを実施している商品のようなのでプライムデーとかでなくても安くなっていることもあります!是非チェックくださいね!
私が購入したのは純正でなく互換品の紙パックです。
まだ同梱品のパックが終わっていないので使ってみてのレビューは後日・・!
純正洗剤買ってみました!
レビューにあるとおり香りはいい感じですが、部屋がいい匂いになるようになるには規定量以上に入れる必要はありそうです。
肝心な洗浄力は概ね未使用時よりも綺麗な気がします。
1本で3ヶ月はもつようなので汚れが気になる方はコスパもいいと思います。
清掃時の臭いや洗浄力書きになる方はこちらも参考にどうぞ。




















