iPhone、iPad、Macを使っている方、Airdrop便利ですよね。
Androidを使っている方でも最近ではQuick ShareがあるのでAndroid同士でのファイル転送は昔と比べると楽になりました。
ですが、iPhone使っているけどPCはWindows。Android使っているけどMac使っている。
というかたも少なくないと思います。
それぞれOSが異なるデバイスを利用しているとファイルの共有方法がメールやクラウド利用になってくるのでちょっと不便になってきますよね…
そんな方へおすすめなアプリを紹介します!
Airdrop機能のような最強アプリ 「LocalSend」
「同じWi-Fiネットワーク」にお互いのデバイスがある場合に、OS関係なくファイルや画像、動画を送りあえるアプリ
上記にある通り、あくまでも同じWi-Fiネットワーク内にお互いのデバイスがあり、アプリがインストールされている場合のみに利用できます。
実際にファイルを送ってみました。
ファイルを送受信する手順は、、
送信側(左の動画):送信をタップ → ファイルを選択 →近くのデバイスに表示された対象のデバイスを選択
受信側(右の動画):アプリを開いておき、画面が自動で切り替わったら承諾をタップ
送信速度もかなり早く、他のファイルで試したところ200MBほどの動画を7秒で送ることができました。
iPhone同士のAirdropでもほぼ同じ速度でしたので使い勝手としてはかなり良いのではないかと思います!
表示されているWise Lemon や Mystic Carrot はランダムに決まっている名前のようですが、
設定から好きな名前に変えることもできます。
送信するデータの容量はどうなるのか
家庭内でも夫婦や子ども間で持っているスマホのOSが違う場合もあると思います。
実際にうちでは、
筆者:メイン Android サブ iPhone
妻:iPhone
となっているので私が撮った写真を送るのに重宝しています。
もちろんLINEで送ることもできますが、写真動画は圧縮されて送信されます。
LINEの設定で「送信する写真の画質」を「高画質」にしていても試しに送ってみた写真は、
2.47MB → 683KB となっていました。
「標準」で送ってみるとなんと237KBになっており、綺麗に撮れた写真もなかなか滲んで見えてしまいます。。
データ容量が小さいのはいいことですが、せっかくの写真なので綺麗に取っておきたいですね。。
速度も、使いやすさも、抜群で無料で使えるこのアプリはそんな悩みもいりませんね!
同じOS同士であればAirdropやQuickshareもできるのでみなさんの環境に合わせて使ってみてください!



