子育てを開始してから必ず重宝する見守りカメラ。
寝かしつけのあとの見守りや外出中のペットの見守り。
仕事中に子供が帰宅した後の見守りなどで重宝する1台。
こういったカメラは何で選ぶのかで結構決まってきますよね。
うちは画質と安心感でした。
2025年11月ごろに保育園の防犯カメラ映像が海外サイトに流出していたニュースを受け、こういったIoT系は不安が多いモノです。。
結果としてこの商品を選んだ時点で「必ず安心か」と言われると正直分かりませんが、、気持ちとしては「日本の企業だから」という視点で選んでいる気がします。
この視点が正しいかどうかは分かりませんが、、買ってみたからには
その他のスペックや実利用において実際どうだったかをレビューしたいと思います!
eCamera4とは?
株式会社リンクジャパンが提供する見守りIoTカメラです。

見守りカメラにはめずらしい日本製です。
Amazonで探しているとよく見かけるのはSwichbotやXiaomi、Tp-Link、Anker等の海外製品です。
それぞれものすごく魅力的な製品がかず多くあるのですが、今回はこの商品を購入。
個人的にはSwichbotにて他IoTをごちゃごちゃ買いたかったのですが、、そんなにIoTいらないと妻NG。。
ということで試しにということで選んだこの見守りカメラ。
結果的に日本製ということで安心要素の一つではあるかもしれませんね。
デザインはごつ普通の見守りカメラですが、もろもろいい点があったのでご紹介します!
詳細スペックは?
| 項目 | 詳細内容 |
| 製品名 | eCamera4(イーカメラフォー) |
| 解像度 | 400万画素(2K/2560×1440px) |
| 首振り範囲 | 左右に350°/ 上下に40°〜55° |
| 通信規格 | Wi-Fi 2.4GHz帯、5GHz帯(IEEE802.11b/g/n/ax) |
| ストレージ | microSDカード(最大256GB)※別売 |
| 給電方法 | USB-C |
| 音声機能 | 双方向音声(交互通話) |
| 検知機能 | 動体検知、音声検知(プッシュ通知対応) |
| ナイトビジョン | 対応 |
| 製造会社 | 株式会社リンクジャパン |
| サーバー | 国内サーバー運用(AWS) |
使ってみて感じた魅力は?
400万画素の高画質
400万画素って、、高画質・・?と思うかもしれませんが、見守りカメラとしては十分な画質なんです。
我が家はトイプードルを買っていますが、ケージから1〜2m話したところに配置できる状態で、昼間は毛並みは綺麗に見えますし、夜間のナイトビジョンでももふもふ感がしっかり見えます。
これは画面上でSD/HD画質の選択ができるので、外出先で回線速度が遅かった場合はSD画質にすれば映像はスムーズになるので安心です。
国内サーバの安心感
みている映像がどこの国に流れているかってちょっと心配ですよね。
結果的にAWS(Amazon)のようなので元はアメリカの企業ですが、日本リージョンといってデータセンター自体は日本にあるようです。
完全に日本製!とは言えないですがAWSなので安心感と安定感はあるかと思います。
AWSは動作も快適なことが多いのですが、障害が起きると一気にいろんなサービスが止まっている印象があるので、、その点は気にしておけるといいかもしれませんね。
双方向音声でのちょっとした会話が可能
スマホやタブレット側の画面でスピーカーをオンにするとカメラから音を拾うことができます。
子供の話し声やペットの鳴き声もしっかり聞こえます。
カメラから3mほど離れた声や音はあまり聞こえないので見守りたい対象の近くにおけるといいと思います。
安定したアプリ動作とアップデート
アプリも定期的にアップデート配信されているとのと、動作も基本的には快適です。
iPadや一部Android機種であれば全画面表示させることでスリープせずにみ続けることもできるので、
リモート仕事中に帰宅した子供を見守り続ける。なんてこともできます。
個人的にはGalaxyを使っていてポップアップウィンドウで表示しながら他のこともしているのですが、たまにクラッシュしているので正式にポップアップウィンドウ対応してもらえると嬉しいですね。
広範囲首振り機能
せっかく買ってもカメラの首振り範囲が狭いと意味ないですよね、、
このカメラは左右に350°回せるのでほぼ全体を見回せます。
上下は40〜50°なのでそこまで広くはないですが、十分です。
強いて言えば下向きすぎるとカメラが本体の中まで回るので完全に見えなくなります。
ただこれは後述するプライバシー保護機能のためでもあるので有効活用できます。
プライバシー保護機能
詳細の設定方法はこちらにありますが、
機能としてはいろんなシーンに合わせてカメラを自動で伏せることができます。
たとえばスマホのGPSを使って帰宅時にカメラを伏せたりさせることで「家に近づいてきたら」という条件で設定することができるのでかなり便利です。
面白い瞬間を逃さないスクショ機能
これはスマホのスクショでもいいのですが、、w
愛犬が寝てる時の半目顔だったりすごい大勢で寝てる時にアプリの機能でスクショを取ることができるのでたまにカワイイシーンの時に使っています。
異変を察知できる通知機能
カメラから捉えられる音声や動きがあった場合、スマホ側へ通知する機能があります。
この機能自体はON/OFFすることもできますし、時間帯指定もできるので、
うちでは夜間みんなが寝流時間に愛犬が吠えたり、動いたり、または誰かがリビングに来たりを察知できるように設定しています。
気になったポイントは?
唯一気になったポイントとしてはアプリを家族共有することができるのですが、
同時視聴をしていると画面内の動きが遅くなったり、フリーズしたり、
カメラを動かした時に動かしすぎたりがあります。
あとはAndroid(Galaxy)に限った話かもしれませんが、アプリを何度か立ち上げると何度も裏で動くためディープスリープ推奨の通知がきます。
これはGPS連動をしているからかと思いますが、、特にディープスリープにせずともバッテリーにはあまり影響していないので問題なさそうです。
どんな人におすすめ?
見守りカメラを導入したいけど他国製ばっかりでなんとなく不安。
という方はぴったりだと思います。
機能が他社に劣ることはないですし、他同社IoT機器とも連携が取れるのは嬉しいポイントです。
連携できる機器がニトリ、美和ロック、タチカワブラインド、パラマウントベッド、ALSOK、アイリスオーヤマ、各社給湯器(アイシン、パーパス、大阪ガス、ノーリツ、リンナイ)などさまざまなのですでに持っているものと連携ができたりするのも嬉しい。
今後連携商品を購入したらまたレビューしてみたいと思います。
見守りカメラをご検討中の方、ぜひチェックしてみてください!


